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早分かり用語集

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あ行

アセスメント(あせすめんと)

介護サービス利用者(要介護者、要支援者)の身体状況などを事前に把握、評価することを指します。この評価から利用者の問題点を整理し、今後のケアに必要な見通しをたてます。

上乗せサービス(うわのせさーびす)

有料老人ホーム・軽費老人ホームなどで提供される、国が定めた基準以上の介護サービスのことです。介護保険の範囲を超えたサービスを受けることができますが、上乗せサービス分の費用は全額自己負担になります。

オンブズマン(おんぶずまん)

福祉サービスが適切になされているかを監視する、第三者的な人のことです。問題点があれば、解決するよう働きかけます。
2007年11月現在、広島県を除く全ての地方自治体で、任意の制度として福祉サービス第三者評価制度が実施されています。
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か行

介護付き有料老人ホーム(かいごつきゆうりょうろうじんほーむ)

介護と日常生活に必要なサービスが付いた高齢者向け居住施設です。
介護が必要な場合には、特定施設入所者生活介護サービスを利用しながらの生活が可能です。

介護保険制度(かいごほけんせいど)

社会の高齢化に対応し、2000年(平成12年)度から施行された制度です。満40才以上となると介護保険の被保険者となり、介護保険料を支払います。介護保険が適用されるためには「要介護認定」される必要があります。

介護療養型医療施設(かいごりょうようがたいりょうしせつ)

一般病院等での集中治療は既に必要ないが、在宅に戻るには医療依存度の高い患者が入院するための施設です。あくまでも介護保険適用の施設のため、治療というより療養が必要な患者が入院する施設ですが、一般的に病院に併設されている場合が多くあります。

介護老人福祉施設(かいごろうじんふくししせつ)

入所する要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練、健康管理および療養上のサービスを行なうことを目的とする施設です。都道府県により指定を受けたものは一般的に特別養護老人ホームと呼ばれます。

介護老人保健施設(かいごろうじんほけんしせつ)

可能な限り、居宅における生活への復帰を念頭に置いて、入浴、排泄、食事等の介護、相談及び援助、多少のリハビリや医療等を通して機能訓練、健康管理等を行い入所者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにすることを目指した施設です。
介護老人福祉施設に比べてリハビリスタッフや看護師、医師等の配置基準が多いのが特徴です。

グループホーム(ぐるーぷほーむ)

主に認知症のため介護が必要な方を対象として、スタッフと共同生活を送りながらリハビリを行うサービスです。

ケアハウス(けあはうす)

介護の必要度が低い方が入居する高齢者向け住宅です。
比較的安価で生活をする上で自由度が高いのが特徴です。

軽費老人ホーム(けいひろうじんほーむ)

無料又は低額な料金で、老人を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要なサービス提供することを目的とする施設(老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホームを除く)のことです。
A型、B型があり、よく言われるケアハウスも、この軽費老人ホームに含まれます。

健康型有料老人ホーム(けんこうがたゆうりょうろうじんほーむ)

日常生活に必要なサービスが付いた高齢者向け居住施設です。
介護が必要になった場合には、退去して他の施設に入居する必要があります。

高齢者住宅(こうれいしゃじゅうたく)

介護の必要度が低い方が入居する高齢者向け住宅です。
比較的安価で生活をする上で自由度が高いのが特徴です。
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さ行

住居型有料老人ホーム(じゅうきょがたゆうりょうろうじんほーむ)

日常生活に必要なサービスが付いた高齢者向け居住施設です。
介護が必要な場合には、訪問介護等の在宅介護サービスを利用しながらの生活が可能です。要介護度が重度になった場合、介護付き有料老人ホームより介護保険費用がかかります。
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た行

特別養護老人ホーム(とくべつようごろうじんほーむ)

65歳以上であって、常時の介護を必要としかつ自宅においてこれを受けることが困難であり、やむを得ない事由により介護保険法に規定する介護老人福祉施設に入所することが著しく困難な方、または、介護福祉施設サービスに係る施設介護サービス費の支給に係る方などを入所させ、養護することを目的とする施設です。
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な行

入居一時金(にゅうきょいちじきん)

有料老人ホームに入居する際に、専用居室や共用スペースの利用権利を取得するために支払う費用のことです。ほとんどの施設では入居一時金の返還制度があり、退居までに過ごした期間に応じて償却され、その残りが返還されます。
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は行

ま行

や行

有料老人ホーム(ゆうりょうろうじんほーむ)

老人福祉法第29条に規定された高齢者向けの生活施設で、常時1人以上の老人を入所させて、生活サービスを提供することを目的とした施設で老人福祉施設以外のものを指します。

要介護認定(ようかいごにんてい)

介護保険制度において、介護サービスの利用に先立って利用者が介護を要する状態であることを公的に認定するものです。
一般に要支援状態、要介護1~要介護5の6段階に分かれています。

養護老人ホーム(ようごろうじんほーむ)

主に経済的な理由で自宅で養護を受けることが困難な65歳以上の自立者を入所させ、養護することを目的とする施設のことです。
特別養護老人ホームと違い、介護保険施設ではありません。行政による措置施設であり、入居の申し込みは施設ではなく市町村に行う必要があります。
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ら行

老人介護支援センター(ろうじんかいごしえんせんたー)

老人福祉に関する専門的な情報提供、相談、指導や、居宅介護を受ける老人とその養護者などと老人福祉事業者と間の連絡調整、その他援助を総合的に行うことを目的とする施設です。

老人短期入所施設(ろうじんたんきにゅうしょしせつ)

老人福祉施設の一つで、養護者の疾病その他の理由により、居宅において介護を受けることが一時的に困難となった高齢者に対して、短期間入所させ、養護することを目的とした施設です。

老人デイサービスセンター(ろうじんでいさーびすせんたー)

老人福祉施設の一つで、高齢者(以下)に対して入浴、食事の提供、機能訓練、介護方法の指導その他のサービスを提供する施設です。

老人福祉施設(ろうじんふくししせつ)

老人福祉法(昭和38年法律第133号)の第5条の3に定められた施設を指します。老人福祉施設とは、老人デイサービスセンター、老人短期入所施設、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウス)、老人福祉センター、老人介護支援センターとされています。

老人福祉センター(ろうじんふくしせんたー)

無料又は低額な料金で、老人に関する各種の相談に応じたり、老人に対して、健康の増進、教養の向上及びレクリエーションのためのサービスを総合的に提供することを目的とする施設です。

老人福祉法(ろうじんふくしほう)

老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じ、老人の福祉を図ることを目的として制定された法律です。
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わ行

アルファベット


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